ムダ毛の自己処理・メリット&デメリット

【ムダ毛の自己処理と主なダメージまとめ】

あなたも一度は経験されたのではないでしょうか?
『ムダ毛の自己処理』の話です。
 
自宅で好きな時間にできますから、便利といえば便利な『ムダ毛の自己処理』
今回は主な自己処理の方法とメリット、デリメットをまとめてみました。
 
「サロンに行ってみたいけど、ついつい手近な自己処理ですませちゃう」
そんなあなたに知ってほしい情報です。
 
 
 
 

肌表面で毛をカットする方法

手軽でお金もあまり掛かりませんが、スグに毛が伸びてきますし、毛先は切りっぱなし状態なので触るとチクチクします。
伸びてきた毛は、下着や水着にも突き抜けやすいですよね。
あまり念入りに処理すると、アフターケアの化粧水やクリームがしみることも。
地味に痛いんですよね。
 
◇カミソリ・・・一番ダイレクトに肌を削り取ってしまう処理方法。炎症、肌荒れはもちろん、埋没毛にもなりやすい。
 
◇トリマー・・・I字型のカミソリに似た形の電動ムダ毛処理機です。肌の表面に沿わせながら、優しく剃るタイプ。
比較的、肌の負担は軽いです。が、深ぞりやしっかりした太めの毛には向いていません。
あくまでも、産毛などの細い毛向きです。
 
◇電気シェーバー・・・こちらも、比較的肌の負担は少ないですね。メリットは、スピーディーに処理できるという点です。
ただし、カミソリほどのきれいな仕上がりにはなりません。
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根元から毛を抜く方法

この方法なら、数週間は生えこないでしょう。
新しく伸びてきた毛は、先端がしなやかなのでチクチクしにくいのもメリット。
 
ただし一方で、毛穴には相当のダメージを与えてしまいます。
毛穴の炎症をさけるのが、難しい処理方法といえますね。
とくに肌の薄いデリケートな部位では、炎症から黒ずみになってしまいがち。
そのほかにも、埋没毛にもなりやすいので、毛穴自体を汚くしてしまう結果に陥りやすいんですね。
 
数週間楽できるメリットに対して、デメリットがあまりに大きいと思います。
 
 
◇ピンセット・・・ピンセット一本あれば処理できます。しかし、とにかく時間がかかります。
一本一本手作業ですからね。
なかなか生えてこないというメリットはあるものの、もっとも炎症や埋没毛の原因になりやすいというデメリットもあります。
 
◇ワックス・脱毛テープ・・・ピンセット以上に肌への負担が大きい方法。そして痛い。
ワックスや脱毛テープを処理する箇所に貼り、一気に剥がすわけですから当然といえば当然ですね。
肌の表面の剥離だけじゃなく、一気に毛を抜かれた毛穴も痛めてしまう方法です。
こちらもなかなか生えてこないというメリットはありますが、ちょっと負担が大きいですね。
 
 
 
 

毛を焼く方法

電気で熱したワイヤーで焼き切る、除毛器の場合ですね。
直接ワイヤーが肌に触れることはないですが、うっかりということもあるでしょう。
熱を使っている以上、火傷には気をつける必要がありますね。
 
この方法は、毛を焼き切るので毛先が丸くなり、チクチクしにくいのがメリット。
デメリットとしては、火傷の心配と焼き切るときの匂いでしょうか。
脱毛や除毛というよりも、毛先のお手入れという使い方が向いています。
 
 
◇ヒートカッター・・・これはビキニラインの処理に向いています。下着や水着のはみ出しや突き抜け対策に。
指先で毛をつまみ、毛をまっすぐにします。そして少しずつ焼き切っていきます。
火傷だけ気をつけてください。
脱毛でも除毛でもなく、あくまでも毛先や毛量のケア向きだということですね。
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薬剤で除毛する方法

ドラックストアやスーパーで買えるので、簡単に手に入るというメリットがあります。
でも実は、長く処理していくことを考えると、結構コストがかかっているんですよ。
そしてもちろん、肌のことを考えてもオススメはできない方法です。
 
 
◇除毛剤、脱毛クリーム・・・薬剤を肌に塗って、毛を溶かす方法です。カミソリなどで剃るよりも、深いところまで処理できます。
薬剤が肌に密着するので、そこまで処理できるんですね。
ただやっぱり毛を溶かす以上は、お肌がノーダメージということはありません。
結果的に肌の表面も傷んでしまうので、敏感肌の方、ちょっと肌が弱っている時期、デリケートゾーンへはおすすめできない方法です。
 
◇抑毛剤・・・毛の成長を抑える薬剤を肌に塗る方法です。生えてくるスピードを遅くできたり、生えてきた毛が前よりも細くなったりといった効果があります。
こちらはむしろ、ムダ毛処理のアフターケアに向いています。
保湿力に優れているもの、キメを整えてくれるものなど、製品によって色々なメリットがあります。
デメリットとしては、効果が実感できるまでに時間がかかることと、個人差があること。
効果が目に見えてくるまでに数カ月・・・、場合によっては「待ってみたけれど効果が実感できない」というケースもあります。
私個人としては、アフターケアとしての使用が気軽でいいかと思いますよ。
 
 
いずれにしても、長く自己処理をつづけていると、肌トラブルが積みかさなってしまいがちです。
黒ずみだったり、サメ肌だったり、色素沈着や次の『肌の悩み』を生むことにも繋がります。

 
痛みもなく、コスパにも優れた脱毛方法があります。
詳しくは【ムダ毛の自己処理で、次の悩みを生まないために】をご覧ください。